人生は闘いの連続、そして勝つか負けるかどちらかだ

人の人生とは闘いの連続だと思う、

そして勝つか負けるかどちらかだ


負けたらそこで人生は終わり・・



闘うといっても他の人間と闘うというだけではない

人生に苦難や失敗はつきものである

挫折、絶望の原因となるものが次々に襲ってくる

それは病気であったり、天災・厄災であったりするかもしれない

もちろん生きている中で闘わなければならない人間の相手も出てくる可能性もある

それは相手が必ずしも「僕に対する悪意」のようなものを

持っていなくても、

あからさまに攻撃してこなくても

その人の行動や言動が僕にとって不都合な状態になるのであれば

「闘う或いは対処する」必要が出てくる場合もあると思う



そして自分自身の我欲が最大の敵となる場合も多々ある。

自分の弱さも闘わなければならない相手でもあると思う

しかしそんなとき、自分に負けて打ちひしがれていては

どん底に突き落とされる

そこで心がへこたれてはいけない 

耐えるのだ・・

そうすればきっと道は見えてくると思う

心がへこたれては道は作れない

心がへこたれては本当は道が作れるのに創造すらできなくなる


僕も左半身の障害とは毎日が闘いである

僕は左効きであったから左半身はある意味闘うための「武器」

でもあり、強い味方でもあった

それが今は闘う「相手」になってしまっている

皮肉なものだ

本当にいつ災難が襲ってくるかは予測もできないと思う

この闘いは一生続くであろう

闘いの連続の人生である限り負けてはいけない

負けたら人生は終わりになる

だから僕は負けない

いや負けたくない

これからもいろんな災難や厄災や困難が襲ってくるであろうから

それ(闘い続ける事)が人の人生であるならば、

人生は勝つか負けるかだ


負けてはいけない