伝える・・


人に物事を伝える・・

簡単なようだけど、

難しいものだ

人に

伝えた(或いは「言った」)=伝わった

ではないから・・

自分意図が人に伝わったということは

伝えた相手が自分の意図と合致した「行動」をしてくれて

はじめて「伝わった」ことになる

そこで初めて「伝えた」事が完了になる

それまでは「伝えた」事にはならない。

それは自分の障害の不自由さを伝えるこということの難しさで痛切に感じている

よく「言った、言わない」のトラブルがあるけど

言った=伝わった

でない限り、言った通りに行動を相手がしないのは

言った側の責任だ。

つまり「言った」だけであり、「伝えて」いないのだ。

伝えるためには伝える 相手の状況や認識や経験度合いを十分に配慮して

何を言えば伝わるのか考えなければならない。

そんな意味で

自分の障害の不自由さを障害のない健常者に伝えるのは実に難しい

それは「同情」なんかしてほしいのではな。「理解」してほしいと思うからだ。

いつも思うののだが、

よくバリアフリーの施設などで、

例えばエスカレーターがあるけど

登りのエスカレータと下りのエスカレーターがあるけど、

一本しかエスカレータのないとき

登り運転だけにしてしまってあるのを見る

これは足の不自由な人や足の弱った老人の理解がされてないな・・と思う

足が不自由になったとき辛いのは登りよりも、下りである。

下るときの方が弱った足には堪えるのだ

登りの方が大変だろうと思うのは健常者の勘違いである

こういう状況をみるにつけ、障害者の不自由さが「伝わっていないな」って感じる

適切な事例だったかどうかわからないけど、

「伝える」って本当に難しいと思う

そして伝える責任は「言われた側」ではなく、「言った側」にある

ということを考えると伝わっていないのは「障害者側」の責任になる

これはとても難しい事だと思うけど、

僕はそんな意味でも、このブログ出来うる限り、障害者の不自由さや心情を

包み隠さず伝えていきたいと思う。

そして

最新の再生可能エネルギー技術の情報についても「伝えて」いきたいと思う。

関係者の行動が変わるようにするために・・

身体障害のある僕には「行動」ができないから・・