人の世の中、、って

世の中には、賢い人間と賢くない人間がいる。器用な人間も不器用な人間もいる。でも賢い人間と器用な人間だけでも世の中はうまくいかないと思う。ビジネスにおける競争だって、

損をする人がいるからこそ、得をする人がいるもんだ。

上に立つ人間も、下にくる人間がいるからこそ上に立っていられる

そんな人の世をうまくまとめるには、自分の意地を押し通したいときにも、たまには、妥協だって必要だと思う。
世の中なんてそんな相対的なものじゃあないだろうか

でも、得する人、賢い人、上に立つ人は、そういう自分とは相対的な人間がいる事によって自分が成り立っている事を忘れちゃいけないと思う。
いつ、自分がその立場になるかなんて誰にも分からないんだし、病気だって同じだと思う。
自分がいつ病の床に伏してしまうかなんて誰にもわからない、

でも、自分がそうなったとき初めて「本当のこと」が見えてくるものだと思う。

だからって、卑屈になっちゃいけない。
八方塞がりでどうしようもないと思える状況になっても希望だけは捨てちゃいけないと思う。
どんな状況でも希望だけは持つ事ができる・・・それが人間じゃないかな、、

こんな一見不公平に見えるこんな世の中でも希望さえ持ち続けてりゃあ、何とかなるもんだ。。
と思う。
でも、自ら希望を捨てちゃ、そこで本当に終わりになると思う