堪忍と寛容によって支えられているもの(自分)

意地や面目を立て、プライドを通す事とは勇ましいと思う

壮烈にもみえるだろう

でも、人間にとって本当に大切なことは

古い考え方と言われるかもしれないけれど・・

「堪忍や辛抱」の中にあるのではないかと僕は最近思う

国家や会社、或いは家族でもそうだけど

それらを帆本当に支えているのは

こういう堪忍や辛抱ではないだろうか

人の眼につかず名も現れないところで働いている

そういう人の力なのではないだろうか


いわゆる「縁の下の力持ち」というやつだ。

今僕が生活し、生きていられるのも

そういう堪忍や辛抱の上で成り立っていると僕は思っている

その上で生きていられることを決して忘れてはならない。

自分の力だけで生きていられるなんて思うのは

思い上がりであり、驕りでしかない

そして一言の文句も言わず、支えてくれているような人々に

対する感謝を忘れてはならないと思う

それを忘れると必ず将来

痛いしっぺ返しをくらう事になるだろうから・・