脳=心=魂

脳=心=魂・・

これを書くと宗教やスピリチュアルとかいうものを信仰している人から

猛反発されることは分かっている


でもそれを証明してくれる

あの偉大なインド人脳学者ラマ・チャンドラン博士の

YouTube動画見つけたのでここで紹介しようと思う。

このラマ・チャンドラン博士の講演動画の中で最もそれを証明しているのは


脳のある部分が損傷すると親兄弟さえ認識できなくなるという

「カプグラ症候群」という現象だ


もし、脳とは別に心や魂や霊魂などというものが存在するならば、

たとえ脳が損傷しても魂同士で繋がれているはずの

親兄弟を認識でいなくなることなんて無いはずではないか

だって「信仰する人」は


「先祖の霊が自分(あなたを)を守ってくれている」

とい言のだから・・

でも実際には脳のある一部分が損傷するだけで

親兄弟さえ認識できなくなるのだ

以下にそのラマ・チャンドラン博士の講演動画を紹介します。

ラマ・チャンドラン博士の「心について」の講演-1/2



ラマ・チャンドラン博士の「心について」の講演-2/2


これを見ると明らかに脳=心=魂であることが分かる

これは僕の「哲学や考え」でもなく

僕の「信仰」でもなく

脳卒中を起こした僕の視床痛(幻視痛に近い痛み)の体験からの「実感」である



(「信仰する人々」には)残念ながら魂も「あの世」も先祖の霊も存在しない

だから死後(脳が消滅[日本の場合火葬で消滅する])は魂も霊も何も残らない

死後は「無」以外の何物でもないと実感として確信するのだ。

その意味でも人間の脳とは偉大だと思う