人生王道を歩むのは難しい


王道・・


王道を歩みながら生きるのは誠に難しい

王道とは

僕なりの解釈ではいわゆる正攻法というか、

松下幸之助流に言うと

「自然の理法」にかなった生き方というものだと思う。

王道を歩んでこそ、本物の人生の成功(経済的成功ではなく)

を納めることができるのだろう。

しかし人生、王道を歩むのは実に難しいと思う

ややもすると、

(様々な「虫の良い事」に心が誘惑され)脇道に逸れがちになるものだ

王道とは地道であり、目に見える成果が出難いものだ

一見徒労のようにも思えるものだ

だから、今自分が歩んでいる道が本当にこれで良いのか疑心暗鬼になってしまう


そのこに虫の良い誘惑が来るとつい心が揺れ、脇道に入ろうとしてしまう。

脇道は近道かもしれないが、その分危険が多くあるものだ。

僕自身自分のリハビリについてそう感じる。

毎週リハビリを続けてもう4年・・

特に目立った回復はない

だから気が焦る・・

そこへおかしな民間療法や

スピリチュアルとかを標ぼうするの輩が近づいてくると心がどうしても揺らいでしまう

それでも心をまっすぐに持ち続け、

ただひたすらに王道を行くのは難しい・・

先日の中国からのオファーに僕の心は揺らいでしまった

もしあのとき、開発者の毅然としたお断りの言葉がなったら、

脇道に逸れていたであろう

きっとそこには大きな落とし穴が待ち受けていたに違いない。


やはりどんなに辛くとも王道を歩もう。歩んでいる瞬間は

徒労のように感じるかもしれない

でも自然の理法(ある意味の常識)に従った

判断の元に行動することは辛いことの方が多いかもしれない

でもきっとその先に

僕にとっての本物の希望が見えてくると信じて自分の人生を歩もう

そして自分を信じよう、

自分を信じなければ王道なんて歩けないから・・

今、僕はそんな風に僕は自分の生き方を考えている