今回の総選挙にはどの程度の人が選挙にいくのだろうか・・選挙を棄権するという意味

最近日本では選挙に行かない人が増えているという

理由は

「誰がやっても同じだから・・」

「政治家は誰も信用できないから・・」


という理由が大半ではないだろうか

だったら選挙に行かなくても良いのだろうか

或いは白票(棄権)を投じても良いのだろうか

選挙とは。。

国会が国権の最高機関でありその国会に対して

主権者である国民が権利を行使する最大の機会が選挙のはずである。

つまり「主権を放棄している人」が

増えていることになるのではないのか。

ただ単に自分の主権者たる地位を放棄するだけなら、

個人の問題という事ですむ。

しかし、棄権する事は他人にも迷惑を及ぼすのである。


棄権=白紙委任の影響

棄権(白票)する事は、政治家が

より好き放題な事をする事にお墨付きを与える

ことでしかないのではないか。


与党に投票する事は

「現在の政治を承認する事」の意思表示になり、

野党に投票する事は

「現在の政治を承認しない事」の意思表示になる。

それに対し、

棄権する事は

「今後も、政治家が何をやろうとお任せします」

という意思表示になる。

その結果、推進される政治のもとで、

棄権者のみが被害合うならまだいい。

しかし、

政治の結果はすべての国民に影響を与える

その結果、棄権しなかった人までが棄権した人の

白紙委任」に迷惑をこうむってしまうのだ。

というわけで、

特に現在のような危機的な状況にある日本では

どこに投票をしてもいいから

棄権だけは絶対にしないでほしいと切に願うのである

選挙を棄権するということは

国民主権の民主主義の放棄につながると思うから・・