地本の中小企業の社長は日本の誇りだ・・10億ドルに心が揺れた自分が恥ずかしい

先日、あるベンチャー企業再生可能エネルギー技術に対して、

習近平総書記の姉(長女)の会社から台湾経由で来たオファー

提示金額は10億ドル~20億ドル(日本円にして800億円~1600億円)だった

その話をベンチャー企業の社長にと通したとき、

その社長は毅然としてお断りされた

理由は中国が現在その技術情報収集(実際にはほとんど産業スパイ:

つまり技術を盗むもうしているという情報が入っているとのことで

今の段階で輸出すること日本にとって

脱原発再生可能エネルギーへシフトするための重要な技術情報が

漏えいの危険があるからという理由だ

その毅然とした口調に僕は正直驚いたと同時にスゴイと感じた。

10億ドルという金額に動じている風ではなかったからだ・・



決し強面の強い口調ではなかったけれど、淡々としていたけれど

社長の声を聞いた瞬間

その淡々とした口調野中に

絶対にこの技術は日本のためになる、

いや世界のためになる技術だから

どんなにお金を積まれても

情報漏えいはさせないという気迫を感じた

この社長は日本の誇りだと思った

その瞬間僕はなぜだか「ありがとうございました!」

と言っていた

なぜ「ありがとうございました!」と言ったのか

その瞬間時分でもわからなかった・・

それはきっとそんな毅然とした社長に引きかえ、

僕は正直言って10億ドルという金額に心が揺れてしまっていた。

そんな自分が情けない・・

そんな自分を恥じていた

だからそんな僕に喝を入れてもらったような気がして

思わず、「ありがとうございました!」と言っていたような気がする。

まだまだ僕は器が小さいな・・