僕の歴史に「もし」はない

最近、夢見が悪い、、

というか、
変な夢のせいで、寝起きがメチャメチャ悪い、

昔の事ばっかり夢を見る、、

昔勤めていた会社やその友人、、

もし、違う会社に勤めていたら、

もし、あの会社を辞めていなかったら

果てはもし、あの人(女性)と一緒になっていたら、、まで・・

僕は今まで仕事を転々としてきた口だ。

最後に自分で起業して

その挙句、脳出血で倒れてしまいこのザマだ。

自分の生きたいように生きてきたつもり、、、

何の後悔もないはずだ

と思っていたはずだけど、

障害者となってしまった今、

心のどこかで、もう一度人生をやり直してみたい

と感じているのかもしれない、

だから


「もし~だったら、、」

というような夢を見るのかもしれない

でも、夢の最後には今の障害者の自分と今の家族が居る

そして、ホッとしている僕がいる

やっぱり今の自分を肯定しなきゃいけない
とも思っているようだ。

こんな夢をみた朝は起きてしばらくは

目の前に見える部屋の風景にどうも現実味がない。

でも、しばらく時間が経てば元の自分に戻っている

そして思う

僕の歴史に「もし」はない!

そんな過去を振り返ってみたところで何も変わりはしない

それよりも未来をしっかりと見つめよう

せっかく少しずつ前に進み始めているのだから、、

そう肝に命じる

でも夢だけはどうしようもないな、、

困ったもんだ、、(ー ー;)