心の凹みは凹んだ原因を超える希望で穴埋めするしかない

先日言われた「障害者は気持ち悪い」という言葉に

自分でも思わぬほど心が凹んでしまった。。

でも!

この凹んだ「くだらない:原因を超える希望が僕にはある

つい先日、以前僕の書いた最新薄膜太陽光発電パネル技術に関する記事を読んで頂いたある読者の方から

その方の運営する倉庫の屋根にも付けたいというお問い合わせが来た

そこでこの薄膜陽光発電パネル技術業者さんに繋いだところ

詳細な倉庫の屋根の図面がほしいとの依頼があった。

さっそくお問い合わせのあった方に倉庫の図面を送ってもらい、

本日着いたので、PDFデータ化して薄膜陽光発電パネル技術業者さんにメールで送った

ゆっくりではあるけれど、すこしずつ僕の希望になる物事が一歩ずつ進んでいる

そんな仕事をしていると今、もう元気になっている。。

心の凹みも埋められたような気がする。

凹んだ心にはは凹んだ原因を超える希望が一番の特効薬かもしれない。

そういえばアメリカのある脳学者がこんなことを言っていた

「もしトラウマを治癒したいのなら、トラウマになった原因を追求しても症状の解決には繋がらない事が多い。なぜなら原因を追及するという行為は原因となった事象をさらに思い起こさせてしまうからだ。トラウマの治癒のためのにはトラウマになった原因を一切考えさせないことだ。脳の機能や思考には『使わなければ失う』トいう原則がある。つまりトラウマになった原因を一切考えさせないことにより、原因を考えてしまう機能(思考カ回路)を失うように持っていくことだ。そのためには今の自分にとってより楽しい、生きがいのある行為をやり続けることだ。それによってトラウマになった原因を考える機能(思考回路)は徐々に失われるからだ」


今回の僕もそうなのかもしれない。

僕の希望となる行為に集中することで不愉快な思いをしたことを「考える思考回路」が

徐々に消え去っていったのかもしれない

簡単に言うと希望に繋がる行為に集中することによって

不愉快な思いを忘れさせてしまったもかもしれない

そんな意味で・・

どんなときでも「自分の希望」を持ち続け、考え続けることが大切だと思うのだ。