非現実的な夢想家

村上春樹さんの言った言葉で

「非現実的な夢想家」という言葉が僕は好きだ。

夢は非現実的いいじゃないか

非現実的だから夢なんだ

でも夢はいつ実現するためにあるものだと思う

僕はいつも思っている

僕の左半身麻痺の障害もいつか治ると心のどこかで信じている

「現実的な」医者からみれば

一般的に発症後半年以上経過した片麻痺の後遺症の回復は難しいと言われるだろう

あるときある脳神経外科医に「現実を伝えるのも医者の役目です」

とも言われた

僕もさんざん脳卒中の後遺症については勉強したからそれくらいの事は分かっている。

だから厚生労働省リハビリテーションに対する

保険適用は180日で打ち切りとなっているのだ

ある意味僕は現実的な情報を知っているけれど、

それでも奇跡の回復を信じている。

なぜなら奇跡とは実現した瞬間に奇跡ではなく「現実」になると思うから、、

そしてその瞬間に非現実的な夢想家はリアリストに変身すると思うから、、

再生可能エネルギーの普及と原発廃絶も同じだと思う

不可能だと思った瞬間に本当に不可能になる

逆に原発が必要不可欠だと思った瞬間に

本当に必要不可欠になるものだと思う

再生可能エネルギーの普及と原発廃絶も夢だからこそ実現したい

実現した瞬間に、それは夢ではなく

現実に変わるのだ

そして夢想家はリアリストになれる

さあジョンレノンの「イマジン」を歌おう!