心の借りが僕の意欲?

脳出血を発症してから

家族にも

親にも

心配をかけたし、

僕を勇気付けてくれた。


NPO法人の立ち上げに

いろんな形で支援してくれた仲間

感謝している


これは僕の「心の借り」だと思っている

必ず何かの形で返さなければならないと

心の中で思っている

その「心の借り」が

僕が障害者でも役に立つ人間でありたいと感じている

根源なのかもしれない

借りは返す

恩には報いたい

役に立つ人間でありたい事にこだわるのは

もしかしたら、

そんな単純な心のあらわれかもしれない。