希望作りをはじめよう

もし、この僕のブログを読んでくれている若い人たちの中で

「希望」を持てない人がいるのなら

或いは「希望」を持てないでいる人がいたら

僕は言いたい


心の中に希望作りを始めよう・・と



なぜなら

希望とは僕なりの言い方ですが

希望とは「心の中に志を持つこと」

だと思ってます

志って難しい言い方のようにも思うけど


もっと簡単に言うと

自分が「やりたいこと」だと思ってます。

「やりたいこと」って


たとえ病気のときでも

僕のように身体が不自由でも心の中に持てるはず・・


よく「希望の持てない世の中」なんて言う言い方をしますが

そんな「希望の持てない世の中や状況」や

或いは「希望の持てない身体の状況」っなんて存在しないと僕は思う

どんなに苦しい状況でも、苦しい身体でも

心の中に「やりたいこと」って


心の中に持つことはできるはずだし

持つのも自由



僕の障害者になってしまったという狭い経験からでですが


心の中に「本当にやりたいこと」を見つけたとき

そして作れたとき、僕は心に希望を持てたときだと思う

心の中に「本当にやりたいこと」ができたとき

次にできる(起きる)のは

自分自身の心から発生する「やるべきこと」

或いは「やらなければならないこと」

それ決し他人から押し付けられた「やらなければならないこと」ではなく

自分の心が決めた「やらなければならないこと」


それができたとき

どんなに苦しくても、「実際の行動に変わる」と僕は思う

その「本当にやりたいこと」は

「今の自分にやれること」でなくても良いと思う

今の自分の無理に思えても心の中で

「本当にやりたいこと」になったときには

その「やりたいこと」を実現するために

「(今の自分にやれる)やるべきこと」を模索し始める

そこから知恵が湧く

その知恵が行動の源泉であり

それさえ見つければしめたもの

もう行動は止められない

どんな苦しくても行動できるでしょう。

それが夢への小さいかも知れないけれど

「第一歩」になると僕は思う

僕は今、自分自身にもそう言い聞かせながら生きています。