ギリギリを生きる

僕はたぶん、僕の「ギリギリ」を生きていると思う

毎日続く耐えられないと思えるくらいの痛み、痺れ、不自由さの辛さ

当初、この痛みと痺れと日々の不自由という辛さが続いていたとき、

そして、いつまで続くのかわからない不安の中、、

いつまで耐えられるのかわからないと思っていた

この4年間、いつも「もう耐えられない」と思っていいたような気がする

いつもギリギリだったような気がする

「もう耐えられない」という精神状態にまで来たとき

そんなどん底の精神状態のときに限って負けん気が出てくるのだ

心の中でで「もうだダメだ」と泣き言を言っている自分にもう一人の自分が

泣き言を言うなと叱咤する・・

そして心が「前」を向く、いや向かせるのだ

人間って意外に強いと思う

そんなギリギリの状態でもそう簡単には心は崩壊しないものだ

心の反発力というか反作用というのか

何と言って良いかわからないけれど

僕はいつもギリギリの状態になるからこそ、前を向けてきたような気がする

痛みや痺れや不自由さの辛さがある意味、バネになっていたような気がする。

そのバネで、たまに「無茶」もしたような気がする

それくらいしなければ、ギリギリの状態から脱出できず、

本当に心まで崩壊してしまいそうだから・・

そんなギリギリを生きてきた事によって僕は少しは強くなったかもしれない

そして心の中でも泣き言は言わないようにしている

心の中で自分に泣き言をいうと余計に自分が情けなくなるような気がするから・・

運も不運も現実、現実に泣き言を言っても何も変わらない

現実をいかに受け止め、そして如何に生きていくか

それを考えるしかない

ギリギリでも落ちなければそれで良い

泣き言を心でつぶやくと本当に落ちてしまいそうだから・・