執念で生きる

僕は今、生きたいか生きているのではないと思う

死ぬ方がずっと楽だ


死は苦痛からの永遠の解放だ・・

これは絶対に間違いない

障害者の苦痛

これは絶対に健常者には理解できないだろう


スポーツ選手がオリンピックに出場できるまでに頑張った・・

よくある美話・・


その程度・・

苦しくもなんともないではないか


だって茶碗を持てるんでしょう?

歩けるんでしょう?

五体満足なんでしょう

眠っているときは痛みも苦痛も無いんでしょう?

だったら

大した事ない・・

僕は苦しい


でも生きる

だって苦しいからって死ぬことは恥だと思うから・・


何が何でも執念で生きる・・

どうせ生きるなら、絶対に健常者に負けない生き方をしてやる

死ぬ事のほうがずっと楽な中で生きることは僕の執念だ・・

昔、武士は負けて生きるは恥と言ったが、

僕は障害を負ったからと言って

不自由だからといって

痛みと痺れが苦しいからと言って死ぬことの方が恥だ


だから執念で生きるのだ

執念で健常者に負けない志を持ち生き抜くのだ

執念で障害者でも人の役に立つ人間になるのだ

今日も執念で温度差発電の発明者への

実証試験機製作の助成金申請のサポートを完了した

何事も執念で成すのだ