忍耐の後に・・

脳出血で倒れてからというものこの4年間

本当にいろんなものに耐えてきたと思う。

身体の不自由に耐え・・

視床痛の痛みや痺れに耐え・・

耐え続けてきた4年間だった

もちろん身体的な不自由や苦痛に耐えるのも辛かったけど

何より辛かったのは

障害者になったことによって


結果として

味わった様々な「屈辱感」だったような気がする

人間、「屈辱感」に耐える事ほど辛いものはないと思う

なぜなら人間は心の生き物だから・・

でも

そんな「屈辱感」に耐え、耐え切った後にこそ


次の新しい「強くなった」自分を見つけることができるような気がする

そこから新たな道を開くことができるような気がする

たとえ障害者でも・・

忍耐の徳とでも言うのだろうか・・