考えろ!知恵を絞れ!策はある

映画「ジョニーは戦場に行った」が僕に教えてくれたこと


多くの映画レビュー評価は「悲惨」「残酷」「戦争の悲惨さを考えさせられた」

とあるが、僕は違う

僕は、僕にとってとても大切な事を教えてもらった

確かに残酷だった

でも、ジョニーに教えてもらった

それは

考えろ!知恵を絞れ!策はある

まだ、諦めるな!


ということだ


ジョニーは四肢がなく、声を聴く耳も聞こえない、目も見えない、喋る口もない


にも関わらず


頭を振ることいよるモールス信号により

自分の意思を伝え、コミュニケーションをするという

ことを考えたのだ。

しかも、まだある

その体で「自分が役に立つ」事を考えた

頭の振りでコミュニケーションをする四肢のない面白い人間として

サーカスの見世物小屋に出して「見世物」にすれば稼げるから、

そうしろと・・

モールス信号で伝えた。

それでも「役に立つ」事を考えられるのだ

頭の中だけで考え抜き、知恵を絞ったのだ



このことは僕に教えてくれた



お前には不自由ではあるが四肢もある

右手は完全に健常だ


眼も見える

耳も聞こえる

口で言葉も喋れる

それで何が問題なのだ

もっと考えろ!

知恵を出せ!

まだまだ考えが足りない!

知恵が足りない!

策はある!

まだ諦めるな!


と・・

僕に教えてくれた

と僕は思っている。。

要するにこれしきの片麻痺で嘆いている僕は

まだまだ浅知恵なのだといことえを痛感させられた。

考えていない

人間には「知恵」というものがある

それを僕はまだまだフルに頭を、知恵を使えていない(知識ではない、知恵だ!)


考えろ!知恵を絞れ!策はある 俺には・・
そして
思考停止こそが最も恐れなければならないことであると知れ!