赤道ギニア向けの飲料水化設備導入がまた一歩進んだ

以前から抱えている案件の赤道ギニア向けの地下水の飲料水化設備導入の案件がまた一歩進んだ。
以前提案し一日に250世帯分の飲料水を確保できる飲料水化設備に対して、
もう少しくない処理量の設備はないかという問合せが来た

具体的には10世帯、20世帯、50世帯分が処理できるレベルの装置が欲しいようだ。

こういった細かい問い合わせが来るという事は関心を持っている証拠だ。
さっそくメーカーに問い合わせて、可能かどうかと見積もりを出させ、ギニアに連絡した。

どんな反応が来るか楽しみだ

いずれにしても

ギニアとのパイプは太くなりつつある感じがする

我ながらすごいと思う

こんな半身麻痺の障害者がギニアに日本の水処理技術を導入する暮らし導入する駆け橋になれているのだ

健常者の頃には考えられなかったことだ

人生ってわからないものだと思う

身体の機能を失い、会社も失い、
一時は自暴自棄になっていた僕が

今の今まで経験したこともない
エンジニアリングの世界で、
世界に

しかも行った事もないアフリカに
つながっているのだ!

人生、まだ諦めるのは早いかな