神も御先祖の霊も人の心の中に棲んでいる

僕は以前から神とか霊の存在を一切否定している

でも

神とか霊を。いや宗教とでもいうのか

そういうものを信じる事自体を悪いと言っているつもりはない
(但し、神に「依存」して自らが思考停止する人は軽蔑するが、、)

この相反するような考え方にどう自分の中で折り合いをつけ、納得させれば良いのかなやんでいた。

ところが今日、ある読者さんの一言で吹っ切れた。
それは
神が心の中にいない人はダメ、、

という意味の事だった、

その瞬間、吹っ切れた!

そうだ!神も御先祖の霊も僕の心の中に棲んでいるのだ、、と
例えば、僕の母の一番上の兄(僕にとっては叔父)は戦時中、満洲で戦死したそうだ
その叔父は秀才で、且つ働き者で、優しい人間だったと幼い頃から祖母から聞いていた

もちろん会った事はない

母の実家の床の間に軍服姿の若かりし叔父の掛け軸の優しい顔をした叔父の絵を見た事があるだけだった。

それでも

僕の心の中には叔父が居るようだ

そして、障害に負けるなと言ってくれているように感じるのだ


そう、叔父の霊は僕の心の中に棲んでいるのだ!

母や祖母から聞いた叔父のイメージが、僕の心の中で鮮明に浮かぶ

そして僕に声をかけてくるのだ、

確かに心の中に棲んでいる
だから、神や守護霊というものが存在するかどうかはその人の心次第、、
だから僕の心の中には、僕の尊敬する
マハトマガンジー松下幸之助の霊も存在し、僕をいつも僕を叱咤激励している
そして僕が死を迎えるとき、その神や霊も消滅する

それでいいじゅないか





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