守護霊とか神様とかは【絶対に】存在しないと確信するもう一つの理由

良いおこないをしていたら祖先の霊が、守護霊が、神様が、守ってくださる

という奴がいる

だったら僕の息子はたった5歳で

なぜこんな苦しい思いをしなければならないのか


3年前のもやもや病の虚血発作防止のための脳血管吻合手術後のICUの息子


教えてくれ

試練?!

まだ物心もついたかつかないかの年齢だぞ

なのに試練?

アホか

と言いたい。

前世からの輪廻?

これもアホか

僕にとっては前世なんて関係ない

目の前の苦しんでいる息子が全てだ!現実だ

だから僕は僕の脳出血も「自然そのもの」

息子に遺伝したもやもや病も「自然そのもの」

そして「現実」に過ぎない。

だからもやもや病も自然の生き物の中に一定の確率で起こる血管奇形にすぎない。

俺はまだ生きている!脳出血・半身不随になった元IT系社長のひとりごと-もやもや病血管


難病も自然の一部!

守護霊も神もクソもない

そして死も自然の一部であり、「無」以外のなにものでもない。

だって僕亡くなった僕の叔父、叔母、祖父、祖母はどこにもいない

焼却されてCとOとHに分解された

人間としては無そのものだ

ただ唯一、、、

僕の心の中にだけはその面影が、言った言葉が、遺っている

だから心が全てだと思う。

その心さえも脳である(だって脳が病むと心も病むのだから)

脳であるが故に死後脳が消滅すると同時に消滅する