僕の想い

正直言って一日に何度も何度も、

もうこんな身体でいきるのはイヤだって思う

その都度自分で自分を勇気づけている

そんなこと思っちゃいけないと・・

このブログもそんな自分を元気づけるために

自分のためにっ書いているのかもしれない

でも

もう本当に疲れているんだよね

こんな身体で生きるのに・・

だってあと2か月でもう4年

4年も身体が不自由で

しかも痛みに耐え続けている

4年は長すぎる

生き疲れるというかもうイヤになる

なんで生きていかなきゃいけないのか?

人は生きなきゃいけないって言うtけど

自分で生きる理由を見つけようとするけど

正直見つからない・・こんなに毎日が辛いと・・

どこまいっても辛いだけの「生きる」

いつまでもいつまでも・・

終わりがない

なぜこんな生き方しなきゃいけないの?

誰も答えてくない

こんなことならさっさと人生の幕を閉じたい

それが正直な気持ち・・

でもその前にせっかく生きてきたんだから

誰かに感謝される人間でありたい

人の役に立ちたい

人の役に立ちたいなんていう前に自分の女房子供を守れよって

言われるかもしれないけれど

今の僕には今が限界・・

すまないと思っているけど裕福な生活なんてさせてやれない。

所詮は半身麻痺の障害者・・できることは限られている

障害者って病人だと思う

ときに痛みのために油汗をかきながら仕事をしている

そんな状態ってどう考えても病人だ

病人がビジネス社会で勝てるなんて甘いことは思っていない

だから今が経済力は限界・・

健常者でも難しい経済的成功なんて望めないことは

自分でも分かっている

だったら人から「ありがとう」とか「助かったよ」って

言われる人間だけでもでありたい。

もう余分なお金なんていらない

お金があったってこの後遺症が治るわけでもなし・・

どうせこんな身体、、

先が長くないことは分かっている

出血性もやもや病・・・

レントゲンで写すと血管が煙のように「もやもや」っと映るから

命名されたらしいけど、

それくらい僕の脳血管は超極細なのだ

歳と取ると血管はイヤでも脆くなる

僕あと半年で50歳・・・

だからいつ再出血してもおかしくない

今度再出血したら僕の人生の幕は閉じる

人生50年とはよく言ったもんだ ・・織田信長

僕の「その時期」もそんなに先ではないはず

どうせ人生の幕は閉じるなら

その前にやっぱり何でもいいから、

感謝される、つまり役に立つ人間になっておきたい

人生の幕を下した後で「惜しい奴だったな」って言われたいな

ただそれだけが今の望みかな・・

でも生きている間だけは人前で弱音だけは吐きたくないと思う

なぜなら弱音は他人の心までを辛くさせるから・・