夢・希望そして志・・

脳出血の障害で喪失したいろいろなモノ(事)に

対する苦悩や苦痛かを乗り越えるために必要なもの

それはやっぱり夢・希望そして志だ・・

そして今、再生可能エネルギー技術を普及させたいという

僕にとっては大きなとてつもなく大きな志・・

これまでは「見つけた技術」を普及させる活動しかできなかったが


今度は僕、いや我々NPOのスタッフ自身が製作することになりそうな

再生可能エネルギー技術に出会った!

以前から少このブログで紹介している低温度差発電という技術だ

この技術(しくみ)自体は我々が発想したわけではないけれど

この実証試験機の製作に直接関わる事になりそうなのだ

60℃のお湯と25℃の水だけで発電できるというものだ。

ほかには何も動力源はいらないのだ

例えば、昔からある屋根にせっちする家庭用の太陽熱温水機のお湯と

水道水があれば電気ができるのだ!


これはすごい

なぜならあまりにもシンプルなのだ

太陽光発電のような高価な光発電モジュールも必要ない

レアメタルも必要ない

しかもクローズド サイクルだからCO2のような排出物は一切ない

大型のものは海洋温度差発電などの実験もしているようだが

小型のものはこれが最初かもしれない

僕は最近このことばかり考えている

このことを考えていると不思議と痺れや痛みが和らいでいるような気がする

気持ちが、心が前に向く、、一気にテンションが上がってくるのがわかる

脳内に何か痺れや痛みを和らげる物質が分泌されているようだ

やっぱり人間に必要なのは夢・希望・そして志なのだろう

現状の環境や状況は関係ない。

そして身体の状態さえも関係なくなるようだ。

心さえしっかりしていればどな障害でも乗り切れると思う

本当にそう思う。痺れや痛みが和らぐ事でそれを実感している

なんというかいわゆる「ワクワク感」なのだ・・