負けてたまるか

負けてたまるか

たとえ障害者でも健常者になんか

負けてたまるか

別に健常者に恨みがあるわけじゃあないけれど、

障害者だからこそ健常者を意識してしまう

自分が健常者だった頃を、、

そんな健常者だった過去の自分を乗り越えたい

そんな意味で健常者になんか負けてたまるか
健常者だった頃の自分に比べて、

今、僕は何倍も、いや何十倍も必死で生きている

過去に僕はこれほど苦しみに耐えながら生きた事があったか!?

今、僕は手足の不自由さだけでなく、

四六時中痛みと痺れにたえながら、

生きている。そして仕事もしている

我ながらよく頑張っていると正直思う

生き方は決して誰よりも恥ずかしくない生き方をしていると思う。

だからこそ、負けてたまるか

そう思うのだ。