4年の歳月は長い

回復を諦めない・・

発症当初はそう思っていた・・

しかし、発症からもうまもなく4年が経とうとしている

リハビリ病院を退院してからというもの、大きな回復の兆しもなし

4年という歳月は心のテンションを維持するには長すぎる

ほんの少しでも良いから回復の兆しが見えてほしい

4年も経つと心のどこかで諦めている部分があると思う

(理性では)諦めてはいけないと分かっているけれど・・

4年間プラトー(停滞)な状態はさすがにツライ・・

心のどこかでもうこの障害を一生背負っていこう

という覚悟を決めている部分がある自分がいる・・

悔しいけれど・・

負けたくないけれど・・

後遺症って・・ある脳外科医が僕に言った言葉が忘れられない・・

「治らないから後遺症と言うんですよ」・・この言葉、辛かった・・

後遺症は過去にはならないものなのだろうか