志が僕を支える

障害によって、毎日のように

悔しい思い

悲しい思い

身体の痛みや痺れ

これらの苦しみに耐えることができるのは夢や志があるかないかによって変わると思う

僕はたまたま再生可能エネルギー技術の普及という志を持つことができた

そして今回、また 全く新しい再生可能エネルギー技術に出会った。

さらに今回はわれわれ自身がその実証試験機の製作に関わることになりそうなのだ。

僕はそれだけで十分な夢と希望を与えてもらった。

そのことを考えるときだけは、自分が障害者であることを忘れることができているな気がする

そして、身体の痛みや痺れさえも
和らいでいるような気がする

我ながら人の心の身体の影響は
すごいものだと感じている

どんなに辛くても、どんなに苦しくても心の中に夢や希望を持つ事が人間を
苦境から脱し、乗り越えさせる大きな力になると思う。
たとえ、今この瞬間がどんなに苦しくても、今のこの世の中がどんなに閉塞感があると言われても、心の中に夢と希望を持つのは自由だから、、
よく言われるような、「夢や希望をことができる社会や経済環境」なんて言うものは存在しないのではないかと思う。
身体にどんな障害があっても、

身体がどんな状況であっても

そして、

世の中がどんな状況であっても

夢や志を持つことができるのが人間の心だと思う

心によってどんな苦境をも乗り越えていけるのが人間ではないだろうか

逆に心が病んでしまうと人間は何もできなくなってしまうのではないだろうか
だからこそ、どんなに苦しくても志だけは

誰が何と言おうと、

現実を知らない夢想家だと

馬鹿にされようとも

捨てたくないと思う

自分の心の中にだけは、いつまでも

志の灯火は消したくないと思う

誰がなんといおうと、、

自分が信じている限り、、

それが障害者となってしまった僕が

今を生きるための

唯一の心の支えであり、

心の拠り所だから、、