役に立つ人間になりたい

僕の望みはひとつだけ、、

何でもいいから人の役立つ人間でありたい

もちろ半身麻痺という障害も回復できるに越した事はないけど、

もう、4年も回復の兆しがないと
理性では諦めちゃいけないと分かっているけど、

心のどこかで(本能的に)もう回復はほぼ不可能だろうと感じている

それなら、いっそ、この障害の身体で役に立つ事ができないかを考えた方が早い

そんな風に感じている


だから、障害者でも健常者に負けない何かをできないかいつも考えている

僕には右腕と右手の5本の健常な指があるじゃないか!

また、僕には普通に働き、読み、書き、計算できる障害のない頭脳があるじゃないか!

それだけあれば何かできるはず!

痛みや不自由さに苦しむのは僕の心が弱いだけ


そんな事に囚われて、自我のために
苦しんでいては何もできない

健常者に戻りたいとか、悔しいとかいう自我を捨てれば、何かできるはず!

健常者に負けない何かを、、

だから僕は負けない

初志貫徹だ!

もうすぐ、低温度差発電の実証試験機製作に着手だ

今流行りの太陽光発電風力発電とは一線を隔す新型の発電装置だ!

僕は障害者でもこの普及だけは何としても実現したい

これが僕の志

初志貫徹だ!


これで障害者でも役に立つ人間になれる事を証明したい

経済的成功などどうでもよい

日々の飯さえ食えればそれでいい

それよりも何よりも、

障害者でも役に立つ人間になれる事を証明したい












iPhoneからの投稿