生きる権利があるから、、、

僕はなぜ生きるのか?

こんなに苦しい思いをしてまで、、

毎日、不自由と闘い
いたみや痺れと闘い

そんなにしてまで、、

健常者の頃のような

散策したり、スポーツしたり

というような楽しみは

もう無い!

なのに

なぜ生きるのか?

たぶん

生きる権利があるから

生きる権利といえば
ダライ・ラマのようだけど

生きるのは義務ではない

義務だったら

こんなに苦しい生き方なら

放棄させてもらう

生きる権利の中には

人と一緒に笑う権利

人と一緒に泣く権利

人と一緒に喜びを分かち合う権利

め含まれていると思う

これこそがいきている証だと思うし、


その権利を行使したい

生きている限り、、

あと3ヶ月で障害者になって4年

4年もこの不自由な身体とこの重く、痛く、苦しい身体と付き合っていると
不思議と回復なんて考えなくなるものだ。それは本能的というか実感として
回復は無理と感じるものだ

理性では諦めちゃいけないと分かっていても、、、

だから僕は
今のこの身体でどう生きる事ができるのかを考えている

健常者に負けない生き方をするために、、

健常者と同様の生きる権利を行使するために、、


この生きる権利を行使するためにも

負けない

負けてたまるか

この障害のくるしみに、、