心は時には折れるもの・・それでいいじゃない

ほんの小さなことでも、

よくないことが重なると気持ちのリセットがきかず気持ちが折れやすくなると思う

ほんの小さなことでも、よくないことが重なると

気持ちのリセットがきかず、気持ちが折れやすくなるものだ

普通なら自分で抑えきれるはずのことでも

連続して起きてしまうと、自分を見失ってしまう


僕の場合、障害という僕にとって「よくないこと」が毎日連続して

起こっているのだ

人間、誰しも心はときに「折れる」もの・・

そう認識するだけで、心か軽くなる気がする



僕はなぜか「寝起き」が調子が悪い・・

理由は分からない

とにかく午前中は痺れが酷く辛い・・

また、昼寝なんかしても痺れが酷く辛い

それゆえ、午前中は特にが折れやすい

僕なりの理解は・・

損傷した脳が「寝起き」に活動し始める

でも「損傷」しているがゆえに

活動しようとすると「脳が痛む」のではないかと考えている

あたかも足の傷口が治りかかっているときに動かすと痛むように・・

脳が休んだ状態から活動しようとしてうまく活動できずに「痛む」のではないかと

それが原因で痺れ(というかとも言えない不快感)が左半身を覆い尽くすのだ

こうなるとどうやっても心の立て直しが効かない


寝起きから連続して身体に起こり続ける不快感・・


そういうときには無理に前向きになろうとしなくても良いのではないか

そんなときには多少心が折れたっていいじゃない

心は時には折れるもの・・

それでいいじゃないか