病気だからこそ元気なときを大切にしたい・・僕は古いアメ車のようなもの?


僕は障害者

後遺症という障害(病気?)を持つ障害者

だから完治する、一生健康でいることは難しいこと・・

そのことにといつもとらわれて悩み続けている僕・・

僕は本当にいつも苦しいのか

自問自答する

少しラクなときはある

それでも自分の障害について悩んでいる

それでは、元気なときがもったいないと思う

今このとき、身体がラクならば、そのときを大いに楽しもうと思う

たしかに不安はある

辛いときも多い

でも、元気なときは元気なのだ!

じゃあ、1年間症状が出なければ元気なのか?

それとも1ヵ月? 1週間? 1時間でもいいじゃない

元気なときには、できることをやろう!

そのときを楽しめること

そのときが少しでも長くなるように努力する!

これが継続できれば、自分自身の人生を最大に満喫することができるはず・・

車が好きだった僕は、たまに自分のことを倒れる前に持っていた

古いアメ車のようだと感じる

健常者は日本車なので、なかなか壊れない

だけど、そんなことは気にしない

同じ道路を走るのみ

うまく走れているときはフルパワーで走る。それだけなんだ

壊れたら、修理してまた走る

しょっちゅうガタガタ音を立てるときもあるけれど、

エンジンが止まらないなら走ってみる

そんな感じで走り続ける

自分の身体とはうまく付き合う

それだけの話なのかな・・

人生は、どれだけ遠くに行けるかじゃない

どう走るかなのだと思う

自分を単なる古い車でなく、「古いアメ車」とたとえたのは

壊れてばかりいるけれど、僕にはまだパワーがあると、

自分を奮い立たせるためかもしれない・・