痛みに負けそうだった

今日は・・

じゃなかった

もう0時過ぎているから昨日だ

昨日は痛みと痺れに負ける寸前だったような気がする

ダメだなぁ・・

もうこの痛みと痺れに付き合って3年近く

未だに痛みと痺れに襲われると心まで崩壊しそうになる

それに加え左半身は鉛のように重いから

ついベッドに横になる

これがいけない・・

ベッドに横になると天井が見える

痺れと痛みに耐えながらひとり天井を見つめていると。。

いらん事を考えてしまう

ひとりもいけない・・・

痛みが苦しくて

「何でこんなに苦しい思いをしなきゃいけないんだ」

なんて考え始めると始末が悪い・・

自分でもコントロール不能な心のネガティブスパイラルに陥る・・


ネガティブスパイラルに陥りかけて救ってくれたのが息子のメール

そして、なんとあの温度差発電装置の開発者からのメールまで来た

何して実証試験機を作りたいから僕の力を借りたいと・・

この2通のメールを受けっとった瞬間

僕の心は急激に強くなってきたように感じた


痛みも痺れの強さも変わっていないはなのに耐えることができるのだ

どちらも僕を頼ってきてくれている

それだけで・・

その感覚が「負けていられない」という気にさせてくれる

だからこそ人の役に立つ人間でありたいと思う

誰かが僕を頼ってきてくれるということは

(本当に役立つかどうかは別にして)僕が「役に立つ」と考えてもらえるからであろう

痛みに負けそうだった僕を助けてくれたのは鎮痛剤でもなく

(僕の痛み(中枢性疼痛)に鎮痛剤は効かないけれど)

医師の施術でもなく 「心の明かり」だったと思う

我ながらあらためて心の作用ってすごいと思う

あらためて障害者でも人の役に立つ人間(頼られる人間)でありたいと思った