最も望んでおり、最も怖れている事・・・・

僕が最も望んでおり、でも最も怖れている事・・・・

それは死・・

死はいけない事・・理性では理解しているけれど


僕の3つの苦しみ

四六時中左半身全体を襲っている左半身全体の皮を一枚剥がされたような強烈な痺れに耐えている事

時折襲う左手足に杭を打ち付けられたような激痛

そして身体不自由による屈辱感

いつまでこの苦しみに立続けなければならないのか!

死はこれら3つの苦しみからの解放でもある

死は無であると信じている

だから死は苦しみも悲しみや憎しみや怒りなどの地獄のような辛い心も「無」にしてくれる

自殺したら地獄で苦しむなどというバカな宗教者もいるけれど

あの世などは存在しない

死は無である 身体も心(=脳)も全てが無に帰する

死はあらゆる生の苦しみからの解放でもある

だから心の片隅のどこか死を望んでいる僕がいる

反面、死は人(愛する人)との「つながり」との永遠の切断である

だから死んではいけないと・・・

僕の心はいつも揺れている

そして、いつ僕の心の片隅に居る死への渇望が表面化するか僕は恐れている