僕の「生きる意味」は人との(繋がり「絆」)のため・・

僕が生きる意味・・

障害者となってから何度も考えさせられた

こんな不自由身体になって

痛みと痺れに苦しむ毎日

人間として当たり前にできることがほとんどできなくなった状態で

僕の生きる意味は何なのか・・


でも今、生きていて一番生きている実感を感じるの瞬間は人と一緒にいるときだ・・・


一人になると何とも言えない恐怖が襲ってくる・・

それがなぜなのかわからないけど・


身体が不自由でイザというときに自分では何もできない・・という恐怖感かも知れない

どちらにしても孤独は僕の心を蝕む様な気がする

人と接しているときこそが「生きている」と感じられる

「人とのつながり」があるからこそ生きる意味があると思う

人とのつながりが全て消えてしまったら・・

死んだも同然のような気がする

だからこそ「障害者でも人の役に立てる人間でいたい」と思うのかもしれない


人の役に立てているあいだは、必要とされ、

孤独にならないで済むからと感じるからかもしれない

それが「絆」というものを強くするために必要なことかもしれない