ダメな自分の再生法

人には必ずダメなときがある。

ダメでもいいじゃない。


ダメでも私は「できない」という言葉にとらわれるな

何度も自分に言い聞かせてきました。

「できない」という言葉は、取り扱いを間違えると、非常に危険だからです。

私は2年前、「障害者である自分」を受け止めるために、

ベッドの前に貼り紙をしたことがあります。

・苦しくて動けない日がある

・走ることはできない

・時間が決められている約束は守れない

・朝から動くことはできない

・外に長くいることはできない

.・障害者手帳を持っている


認めたくないことを書き記すことや、目にすることは非常に苦しいことです。

しかし、書き込むことで、自分にはできないことがある 自分には認めたくない

いやなことがあると自戒することにしたのです

健康だった過去の自分が捨てきれず、今から逃げている自分を自覚したからです

僕はこの貼り紙を毎日見ることによって、現実を受け止める作業を繰り返していきました。

このことは次第に等身大の自分を正面から見つめ、

自分には何ができて、何ができないのかを認めることにつながっていきました

そしてその貼り紙の最後には、

・でも、何でもできる。じゃあ、こんなこともできるはず!

と太く大きく記して、

その認めたくない事実で達成できない課題が現れたとき

それ以外の方法を考えるように努めたのです

このことは、どうしてもやりたいことは別の方法でもできるという思考回路をつくり出し、

それが本当にやりたいことなのかどうかを見極める作業に役立ちました。

いわゆる自分の意思(本当にやりたいこと)の確認と同時に知恵を絞ることにつながりました。

世の中には計算ができなくても、計算機、が使える人がいます。

病気でも病人のような生活をしていない人がいます

仕事ができなくても出世する人だって・・・います;

みんな文字どおりの解釈でないマジックを使っています

もちろんマジックだから、夕、不はあります。そのタネは、目的を実現するために

諦めずに別のいろいろな方法で挑戦しているということです。

もしこれからの人生において、あなたが文字どおりにはできないと思っても

想像力だけは止めないでほしい

文字どおりにできないことは認めてください。

ですが、

目的は決して諦めないでください

人生において何かを諦めることは、新たな壁を自分でつくることになります

諦めによってできあがった壁は、あなたの想像力にも限界をつくってしまうと思うからです



自分の感覚か限界を感じても、恕像力は止めないこと

想像力と実現力を蝦えることで、何事にも加しない意志をつくりあげよう

絶対にやるという覚悟から発想する思考力を観えあげよう

その思考力は、発想の幅を広げていくと思うから