すごい事になってきた、、日本は遅すぎる

今日、先月末にシンガポールの華僑投資家にアモルファス非晶径薄膜太陽光発電モジュール

とレドックスフロー蓄電池のプレゼンに行ってきてきれた僕のブレーンからの結果報告と

今後進め方について打ち合わせに行ってきた。

プレゼン自体はうまくいったようで投資家グループは非常に関心を持ってきたらしい

紹介した次世代型レドックスフロー蓄電池の製造販売を行う会社を

中国に設立したいというオファーまで出てきのだ!

話を聞いていると「エコロジー」に関しては意外や意外、

日本よりもずっと中国の方が危機感を持っており関心も高いようだった。

更にはアモルファス非晶径薄膜太陽光発電モジュールも積極的に販売したいから詳細資料をよこせ

という話になっているようだ。

それだけではない

日本のバイオマスメタン発酵の技術にも関心を示し、是非導入したいという話まで出てきた

もし彼らが本気で中国にこれら再生可能エネルギーの普及を始めたら一気に進むのではないかと

思った。なぜならかれら投資家グループの総資産額は数千億円になるからだ。

そうなると日本もウカウカしていられなくなる

いわゆる「原発村」の利権構造の圧力で再生可能エネルギーの普及が遅々として進まない日本

経産省(官僚)の天下り先としての電力会社の抵抗もある

それにくらべて民間の莫大資産を持つ投資家グループ後からで一気に再生可能エネルギー

普及進もうとしている中国

そのうち中国の方が再生可能エネルギー大国になり、日本はいつまでも原発から脱却できず・・

という状況になりかねないという危機感を持った。

中国にとって、

たとえ日本が日本はいつまでも原発から脱却できずにいても支障はない

だって日本で原発の事故が起きても放射性物質は基本的に北から南、もしくは西から東へ

の風に乗るから中国にはほとんど影響ない

このままじゃあ最新再生可能エネルギー技術を持つベンチャー企業

利権で身動きできない日本を見捨て、僕のようなに小さな一個人を通して

再生可能エネルギー技術が海外に流出し、世界が先にどんどん再生可能エネルギー

が普及し、日本はいつまでも原発の亡霊から脱却できず


という状態が本当に起るのではないか? あぶない あぶない・・


そんなこと考えると世界に日本の最新再生可能エネルギー技術を普及させたい

という思いでやってきた僕自身、

少し罪悪感を持ってしまいそうだ。。


でも

僕はこう考えている

日本で開発した技術を使って何も日本で製品を「生産」する必要ないのではないか

生産は中国やインドなど若手労者の多い国で「生産」してもらえばよい

その代り・・・

日本はその「生産国」の会社と技術利用のライセンス契約をして日本はそのライセンス料

もしくは生産販売台数に応じたロイヤリティえをもらいそれで食べていくのだ

つまり若手労働者の少なくなる日本はもう「生産大国」ではなく「技術開発立国」となれば

良いのではないかと思う。その代り技術のコアとなる「ブラックボックス」だけは

絶対に渡さないようにするのだ技術開発だけなら頭さえボケない限り僕のように肢体障害者

になってでもできるではないか

そうしていけば人口の高齢化に対する対応ができるのではないかと思う

どうでしょうか?

この考え・・


次世代型レドックスフロー蓄電池とモルファス非晶径薄膜太陽光発電モジュールについては

以下の記事に以前、詳細を書いていますのでご興味のある方はご参照ください


http://ameblo.jp/ecoshun/entry-11094413235.html