「この苦しみが永遠に続くのではないか」と感じたとき・・

本当に苦しんでいるときに、

「止まない雨はない」とか「夜明けの来ない夜はない」と言われても、

「この雨は止む気がしない」とか「この夜が終わる保証はない」


と考えてしまうのが、苦しんでいる人の心情だと思います。

障害者となった当初の僕がまさしくそうでした

ならば、こうしましょう。


こうしようと考えた


「止まない雨には、傘をさそう」

「夜明けの来ない夜には、明かりをともそう」

つらい状況になっても、何かを始めてみる。もしくは、何かをやめてみる。

変化を起こすことで成長していくのが人間だと思います

何かを変えることで、新しい何かを得られる可能性が増えると思うのです。

そのために、まず生きること。心を止めてはいけないと思います。

生きていれば人にも出会うし感動もします。

そこから何かが変わっていくということが確実にあると思います。

僕はそれで新たな道を見つけ、そして新たな「つながり」がいつの間にかできていました。

今もそれは続いている・・

健常者の頃にはかんがえられなかったようなつながりができてきたのです。

おそらく健常者のままだったら「何かを変える」とか「何かを止めてみる」

或いは「何かを始めてみる」なんていこともなかっただろう

日々資金繰りに追われそんな余裕はなかったから、

こうやって障害者となって何もかも失ったからこそ


「何かを変えなきゃいけない」と感じ、実践できたのだと思います