心の傷跡

心の傷はほとんどが人(人の言葉)によって付けらるもの

身体の傷は事故や災害や(もちろん人に付けられる傷もあるけど)

体の傷は時間と共に治癒するけど

(人の言葉)によって心に付けられた傷はその相手が償いの行動をするまでは

許せず、

(たとえいなくなっても)いつまでも癒えないものではないだろうか


そんな意味で

心に受けた傷は「トラウマ?」なり永遠に残る可能性があると思う

それを癒し相手を許すには大きな心のエネルギーというか

強い心が必要だと思う

僕は脳出血で半身麻痺の障害者になったけど、それ以上に障害者にtなった結果

起きたある(出来事)が心の傷になっている。


そのことを考えると身体の障害の痛みや痺れや不自由さ以上に辛くなる

その出来事とは過去に書いた以下の3つの記事に凝縮されている


こんな記事を書くようじゃまだまだ心が弱いのかな。。

まだ許すことができていない自分

許さなきゃいけないことは分かっているのだけど・・

許さないといけないのだろう それは理性では分かっているけれど

本当に許せたとき僕の心はつよくなり、そして救われるのだろう

でもどういう心の持ち方をすれば許せるのか、

どうやって許せばよ良いの正直かわからない

苦しんでいる

まだまだ弱い自分がここにいる

その3つの記事


・この世で絶対許せない奴

・論語読みの論語知らず・・いつ許せるだろう

・僕の苦の根源

許したい

許したいと思っているのに

許さなければならない。わかっているけれど

忘れたくても忘れられない・・この心

自分の心をどうコントロールすれば良いかわからなくなることがある

ここに書くことで気持ちを吐き出し少しは楽になるかもしれないと思ったけど

書いた事でまた罪悪感に苛まれる・・

いったどうすればよいのだろう