皮肉な人生・・時代の流れに乗っている「つもり」だったけど

今、やっと仕事から帰ってきた・・疲れて左半身疼くのに

変帰ってきたと思ったら、もう記事を書いている まさにハイパーグラフィア状態(苦笑)


僕は大学が化学工学科を卒業


そして、大手老舗化学メーカーに就職

ときはバブル全盛期・・

金融機関や証券会社に就職した文系の友人は僕の数倍のボーナスをもらっていた

それに引き替え当時の化学関係の製造業なんて手取り・・一桁万円

僕は製造業に見切りをつけた・・

そして柄にも合わない経営コンサルティング会社に転職・・

そうすると時代はインターネット普及し始めたので、

ITを駆使できないコンサルタントなんて時代遅れと感じ、

今度はIT企業に転職・・

そして独立起業した

時代の流れに乗っている「つもり」だった

そしてリーマンショックの影響もあり、

会社が傾き、ストレスで脳出血・・


会社は破産・・


何もかも失った・・

それでも九死に一生を得て・再起をかけたのがなんと再生可能エネルギーという世界

太陽光発電・・風力発電・・小水力発電・最新型風力発電・・・最新型大容量蓄電池・・

そして最後に現れたのが温度差発電・・


スターリングエンジンカルノーサイクルそしてランキンサイクル温度差発電

正に熱力学の世界・・

これって・・

大学で勉強していたことそのものじゃないか・・

バブル景気に惑わされて、

化学メーカーなんてやってられないと飛び出し・・

時代の流れに乗っている「つもり」だったけど最後に戻ってきたのは

その見切りをつけたはずのなんと化学工学(熱力学)の世界・・

若気の至りで転職を繰り返し、時代の流れに乗っている「つもり」だったけど

皮肉にも、乗ったはずの流れから転落し、元の世界に戻ってきてしまった・・

脳出血も浮かれ過ぎた自分への神様からの警告だったのかもしれない・・

そんな風に今感じている、世の道は多筋、百筋分かれているけれど、

一つの道をただ一筋に行くべきだったのではないかと・・今感じている


皮肉だな・・人生って