死後は「無」である。自殺や「死の選択」を奪う方が地獄ではないか

自殺でも病死でも自然死でも死後は「無」であり、

地獄も天国も存在しないと思っています。

そして地獄も天国もこの世にあると思うのです

自殺=悪と決めつけられることにより「死の選択」を

断ち切られている人の方が

この世で本当の地獄をは味わっているのではないかと思います

昔の武士は常に「死の選択肢」を持っていました

「いつでも死ねる」「いざとなったら切腹できる」・・

その覚悟があったからこそ

より有意義な「生」を生きることができたのではないかと思うのです。