よく考えるとすごい!温度差発電!

今、食べるための仕事から帰ってきた・・

さすがにこの時間までこの身体で働くとバテる・・

でも家宅途中はずっと先日出会った温度差発電装置を

開発している人の話を思い返していた。

良く考えるとすごい!

だって60℃のお湯と30℃の水だけで発電できるのだ!

レシプロ(ピストンによる動力装置)を動かす媒体に

あるガスを使うが一切「燃焼」させない


完全クローズドでそのガスは0℃のお湯と30℃の水だけで

装置の中で蒸発して膨張したりっして回っているだけ

CO2などの排出物は一切ないのだ・・

もちろん放射能なってどこにもない

つまり何も燃焼させる必要がないのだ

お湯といえば、60℃くらいならか家庭用の太陽熱温水器で十分だ。

つまり燃料となるものが一切いらないのだ。


太陽光発電パネルに必要なシリコンのような希少物質も全く必要ない

よく考えると究極のエコ発電ではないか!

そんなことを考えていると仕事の疲れもどこかにいってしまうようだ。

でも無理は禁物・・・

18時~23時の仕事とはいえ、朝は7時には起きている

睡眠不足になりがちだし、生活のリズムも狂う


それでも夢のある技術のことを考えるとそんな疲れも吹っ飛んでしまうようだ

そんな情報が僕に来ることは嬉しいことだ。

それを思うと障害の辛さも和らぐようだ 感謝・・・である