スパルタ式リハビリで頑張るぞ!

今まで、リハビリは正しい足の動き、手の動きを最大限意識して

いわゆる「無茶」はしないようにしてきたけど

なぜなら「無茶」をすると筋緊張が高まるので逆効果だ

という理学療法士さんの指導で・・

でも僕にはやっぱり理論武装式よりスパルタ式が似合う

昔からそうだった

水泳部のときもとにかく泳げ泳げの耗特訓・・

練習は質より量!

というタイプである


だから今のリハビリはまどろっこしい

人間Dスパルタ式で鍛えれば順応するものだ

そう思っている

例えば最近はやたらスポーツ選手は水分補給を気にするけど

僕らの時代は練習中の水分補給は厳禁だった。

水を飲むとバテ易くなるというのが常識だった

でも最近は、熱中症防止のためにこまめに水分補給を薦める傾向にある

確かに医学的には水分補給しなければ血液がドロドロになり

脳梗塞心筋梗塞になり易いという判定になるだろう

でも

僕は思う

人間、水分が少なければ、少なくても生きていける身体に順応するものではないだろうか

いわゆる環境適応だ。

人間ってそんな風にもっと強いものではないだろうか

じゃあ、砂漠の民はそんなに水分補給できているのだろうか

砂漠の民は水分のない環境に身体が順応しているのではないだろうか

水分補給が少なくても血液がドロドロにならない身体に・・


これは最近の健康ブームにも同じことを感じる

国民がサプリメント漬けになっているのはないだろうか

人間なんてごはんと味噌汁とめざしと少量の野菜さえあれば生きていけるのではないか

人間はそれに順応(環境適応)できる能力を持っている

下手に栄養食品ばかり摂取していると、自然な食物から栄養分を吸収する能力が

逆に衰退するのではないか

極端な話、米と味噌汁だけでも生きていける能力が本来人間にはある

そんな風に思っている。


だからリハビリもスパルタ形式で猛特訓すれば長距離の歩行特訓をすれば

脚も脳も順応(環境適応)するのではないだろうか

そう感じ始めている

だからトライしてみよう

スパルタ式リハビリに・・!


それが僕に似合っていると思うから