自宅療養なんて僕には不可能

よく有名人なんかで病気になったら「しばらく自宅療養中です」という

報道を聞く、脳卒中になった人なんかでも「リハビリに専念中」とか・・

でも僕は自宅療養なんてしていられない

リハビリだけに専念なんてしていられない


だって食っていかなきゃいけないから・・

どんなに不自由でも

どんなに痛くても

どんなに痺れても

薬の副作用でどんなにフラフラになっても働かなきゃいけない

「自宅療養中です」とか「リハビリに専念中です」とか言える人が羨ましい

痛みと痺れで苦しいときにはそう思う

でも・・・

不思議なもので、

少しでも痛みと痺れが和らぐと

療養なんてしたくない

不自由でも役に立つ活動をしていたいと思う

この歳で一日中療生活なんてイヤだ!

とも思う

僕、、我がままかな・・?


というより

やっぱり僕が「自宅療養」なんてしたらうつ病になってしまうと思う

僕の両親の知り合い息子さんに僕と同い年で


僕よりも15年早く30歳で脳梗塞を起こし片麻痺になった人がいる

彼は今、母親に面倒を見てもらっている

母親が内職で働き、彼自身は無職だそうだ

それでなんと・・

朝から晩までテレビを観て毎日を過ごしているそうだ。


それは僕には絶対に不可能だ

絶対にうつ病になってしまう自信がある

まったく社会参加できていない状況なんて僕には考えられないから

だからこそ人一倍、人の役に立つ人間でありたいと思うのだろう


そんなこと僕は人一倍社会参加意欲が強いと思う

だから上述で羨ましいと書いたけど、よく考えると

僕には「自宅療養」なんて必要ない。


たぶんかなり歳をとり死にかけ数秒前まで

社会参加したしたいと思っているだろう。