視床痛(中枢性疼痛)の痛みと痺れって意思力を試されてる !?

視床痛(別名:中枢性疼痛)・・

放っておいても何の問題も起こらない


ほとんどの人に知られていないけど

脳卒中後の痛み(激痛:妬けた鉄板を押し付けられているような(激痛)と痺れ(半身の皮を一


枚剥がされて風を吹きつけられるような猛烈な不快感)の苦しみは尋常ではない・・・

よくこのブログにコメントをいただく「みっち」さんも左視床を損傷したらしく

この視床痛に苦しんでおられるようです


痛みに耐えかねて、自ら命を絶つ人さえいるというこの痛みと痺れ・・

とても厄介である

何が厄介かというと・・

「痛みの元が存在しない」のである

とい言っても普通の人理解し難いでしょう

つまり痛みを感じている部分は何も悪くないのである

つまり脳卒中によって損傷した大脳の感覚神経の情報処理が正しくされないために、

いわば「脳の中で勝手に」痛みを感じてしまうわけです。


詳しいことは下記のリンク先に書いています

視床痛とは


脳卒中後の痛みと痺れ

つまり痛みを感じている部分に何も異常がないので医師も手の施しようがないわけです。

「痛みの元」が存在しないから

ガンの痛みなどに使う通常のモルヒネなどの痛み止めは無効らしい

結局有効な、治療法は未だに見つかっていないらしい

しかもこの痛みと痺れは放っておいても何の問題も起こらない

だって痛みを感じている部分に何も異常がないのだから・・

だから医師も明確な回答をくれない「有効な解決法がない」の一点張り。。


どんなに(のたうち回るほど)痛くても

どんなに(うずくまって歯を食いしばるほど)痺れていても

放っておいても何の問題も起こらない

のだ!


もっと言うとそのせいで

誰にもわかってもらえないことが精神的にとても苦しい

だって痛みや痺れを感じているという部分を見ても

血が流れているわけでもなく

傷があるわけでもなく

腫れているわけでもない

何も異常が見当たらないのだから理解しようがない

仕方のないことけど・・・

それこそこれは我慢するしかない

耐えるしかない・・ただひたすら

だから僕もどんな痺れていても痛みがあっても

今では顔に出さないし

ひとり耐えてる・・

痛みを感じる部分に何も異常がないのだから、痛みに耐えながら何でもする

痛いからといって脳卒中が再発するわけでもない。

何もないのに痛い・痺れるのだ

これって精神力を試されているとしか思えない後遺症である

その代わりこの痛みと痺れに負けると

身体には何もないが精神が蝕まれる・・

心が崩壊しそうになる・・

その証拠に延々と続くこの視床痛(中枢性疼痛)の痛みと痺れに

耐えかねて自ら命を絶つ人も少なくないらしい。

だから僕はこの痛みと痺れに襲われたときは闘いだと思っている

負けたら終わり、精神が心が蝕まれる・・

だから絶対に負けないという気力で闘うのだ

この痛みには心が勝つか負けるかどちらか・・だから

痛みに勝って笑えれるか!?

そんな心の試練であると思うしかない・・