温度差発電!?

世の中には面白いというか(すごい)研究開発をしている人がいるもんだ

今日、九州の人で「温度差発電」というものに挑戦されている人と大阪で面談した。

6O℃程度の温水と(温度の低い)水の温度差で発電するというのだ!

その人曰く、

電気の多くは熱に代わる、特にヒーターなやドライヤーなどは電気を食う

だから熱から電気を作るのが理想的だと・・・

しかも実験段階の動画を見せてもらったのだが

これが驚き!

タービン(いわゆる羽根)を回して発電するのではない!

なんとレシプロ(往復動機関あるいはピストンエンジン・ピストン機関)で回すというのだ!

発電といえばタービンが常識・・だ

で、もこのレシプロの方が低い沸点の蒸気を逃さないという・・

詳しい説明を聞くと

なるほど・・と思う

まだ決して完全に理解できたわけではないが・・・(-_-;)

これなら日本なら60℃程度の温泉が出るところはごゴマンとあるので地熱発電が可能だ

それにしてもこれだけのことを考え実践している人がいることに驚いた。。

そして何よりそんな情報が僕に入ってくるというのが不思議だ

今日は地獄のような猛暑で片麻痺の僕にはかなり痺れが辛い日だったけど

この人の話を聞いているときだけは痺れを忘れていた・・

夢があるから・・ 見えるから・・