心のゆらぎ

どうにも苦しいときがある

もう障害は受け止めたと思っていたにも関わらず・・

なぜにこんなに苦しいのか

不自由にならなきゃいけないのか

痛みに耐えなければならないのか

こんなことを書いた(言った)ところでなにも解決しないのは

解っているけれど

誰かに分かってほしいから書いているのだろう

そうかと思うと

負けるもんかと強気になれるときもある

心が揺れる

なぜにこんなに揺れるのか

障害のことなんて「小さな事」だと思えるように

とてつもなく大きな志や夢を心の中に持つ

一心にそのことだけを考えていると

不思議と障害のことなんて「小さな事」だと思えるときがある

ただそれだけのため障害を負ったという

苦しみから逃れたいがためだけに大きな志を持とうとしているのだろうか

それでもいい

心の安寧がほしい

そのためだけに・・

人からどんなに「バカげた夢だ」と言われても

僕は僕のために

大きな志を持ち続けようと思う。




こんな風に僕の心はいつも揺れている