実態のない心が物理的な痛みさえも弾き返す

よく昔の人は学校で(会社でも)いわゆる「「根性主義」といわれる指導をしたものだ

風邪やインフルエンザのような病気でさえも

「気持ちの問題!」と一笑されたりしたものだ

これをあるアメリカ人に言ったら

「バカげてる!風邪やインフルエンザはウィルスが起こすものだ。

人間の気持ちとは全然関係ない!」

と言われたものだ

でも・・


今日の僕の体調の変化を感じていると

案外「気持ちの問題」も的を得ているような気がする

実際僕は午前中、半身が痺れと痛みでもがき苦しんでいた

心も荒んで壊れかけ寸前だったように思う。

ところが

シンガポールの投資家への提案書の翻訳の件の電話がかかってきた瞬間に・・

そして息子の「ただいま!」の声を聞いた瞬間に・・


痛みや痺れが苦になっていなくなっていた(なくなったわけではないが耐えられていた)

改めて心の持ち方次第で人間ってどうにでもなるんだな・・と実感した。。

(実態のない)心というものが物理的な痛みさえも弾き返すってスゴイことだと思う

よし!根性!根性!根性主義で頑張るぞ!

今の若者には嫌われるかな・・苦笑