無欲と無気力

最近感じる事・・

無気力になる人は決して欲求が弱いわけではない


のではないか

むしろ人よりいろんな欲求強いのではないかと思うのだ

なぜなら

「欲求が多く、その欲求も強いが、その欲求をいくら頑張っても満たされない」

そんな状況で無力感に襲われ「無気力」に陥ってしまうのではないかと思う


これは僕自身の今の状況に似ていると思うからだ・


半身不随になって、実は僕は一倍欲求が強かった(のではないか)

僕はありとあらゆることができなくなってしまった

結果としてどの欲求も、

いくら頑張っても満たされない

他にも


やってもやっても否定されるとか 認められない


そんなことを感じたとき何もする気がなくなるからだ・・


むしろ自ら「無私無欲」と唱えていた方が目の前のやるべきことを

淡々と粛々とこなせるような気がする

そんな意味で無欲と無気力は似ているようで全く別物だと思う

人間は無私無欲に限りなく近づいた方が大きな力になるのではないか

その意味で無私無欲に近付くことができた人間の方が、むしろなまじ欲求が強い人

よりも精神的に安定し強いのではないかと思う