皮肉で意地悪・・

人生ちとは皮肉なものである・・

障害者になってから世界が急激に広がっている・・

それも恐ろしいくらいに・・

健常者のとき、僕は零細企業の社長で毎月の資金繰りでフーフー

プログラムのSEという仕事の世界から外に出る余裕なんてなかった。

必死で親会社から請け負った仕事をこなす事で精いっぱいだった・・・





なのに今、、、


僕は再生可能エネルギーなどという

全く縁もゆかりもなかったエンジニアリングの世界に首を突っ込んでいる

それだけではない・・!

再生可能エネルギーを通して世界の人々とつながり始めている

韓国、インド、果てはアフリカのギニア・・!?

その上、ユダヤ系と華僑の僕の想像を絶するとてつもない資産を持つ投資家に

再生可能エネルギーのプレゼンテーションする機会まで出てきた

何もこんな不自由で苦しい身体になってからでなくても良いではないか

もっと元気で体力バリバリのときに巡り合わせてくれなかったのだろう

もし神様というものが存在するのなら、

あまりにも意地悪じゃあないかい?

こんなに身体を不自由にしてから

そんなチャンスを目の前に置かなくても良いじゃないか

健常な頃だったら、

提案書を作成するスピードももっと速かったのに・・

フットワークも良く、海外でもどこでもすぐにでも行っただろうに・・

意地悪である。。

これはどう考えても意地悪である。。。

これを意地悪と言わずにいられようか。。