感動と志が苦しみを抑えこむ

毎日続く痛みと痺れ・・

ときおり心が折れそうな不自由さといら立ち

障害者として生きていく上で・・

(いや、これは健常者でも同じだと思う)

大切なのは感動と志だと思う

感動は目の前の苦しみや悲しみや怒りを洗い流してくれる

志は過去の苦しみや悲しみや現在の苦しみをも忘れさせてくれ

意欲の源泉となる

志とは経済的成功目標ではなく

志とは自分の生き方の目標である

志とは自分に妥協しない生き方である

志と感動さえあれば

人間はどんな状況でも

意欲を持って生きることができると思う

意欲は知恵の源泉

知恵は自分の人生を豊かに生きるための日々の工夫だ

子供の頃のように日々、見るもの、出会うもの

体験することに感動しよう

興味を持とう当たり前などと思わずに。

そして志

僕の志はハッキリしている

障害者でも役に立つ人間になること

それは何にも大きな事なくても良い

日々の生活の中で「ありがとう」といってもらえるようにする

それが人の役に立ったということだと思う

障害者でもそうなるためには毎日が精一杯の工夫の連続だ。

そんな生き方をしていれば

たとえ経済的成功など達成できなくても

満足できる人生を送ることができるのではないか

そして人生の最期のときに

「精一杯生きた人生だった」

と思えるのではないか

人生の最期のときに「精一杯生きた人生だった」と思える

ような生き方をすることがことが僕の本当の志ではないか

そのためにはどうあるべきかもう一度考えよう

そんな志をしっかりと心の内に持っていたら

日々の痛みや痺れにも耐えることもできるだろう

日々の悲しみや怒りや苦しみをも乗り越え、許せるだろ

そんな風な生き方でありたい