「同志」の方々へのメッセージ

この私の拙いブログを読んでくれている人の中に

もし病に苦しんでいる方がおられたら伝えたい事です



貴方に痛みがあるのは貴方のせいではありません。

それは病気が引き起こすものです

それについて正論を求めようと悩むのは止めてください

単純に痛みや苦しみに対する考え方は勝つか負けるかなのです

痛い事に耐えることができれば(もちろん薬で抑えられる場合はそうしてください)

また、苦しさを乗り越えることができれば貴方の勝ちです

痛み・苦しみとは戦争なのです。

勝つか負けるかなのです

痛いとき、苦しいとき、単純に闘って勝利してください

痛みや苦しみに悩む事はしないでください

結論は出ません

そういう状態のときに悩みという敵を増やすことで

人は負けや易くなってしまいます

間違えないでほしいのですが

病気と闘うなとは言ってません

どうにもならない痛みとは闘ってください

病気にはその症状を緩和する工夫で向き合い

痛みとは心が負けないよう戦争をする

そういうことです

薬を使うなとも言っているわけではありません

薬で治まる痛みには薬を使ってください

でも

薬が効かない痛み・苦しみとは、正々堂々と戦争をしてください

でも

何度も言うようですが

痛みや苦しみに悩む事は止めください

僕の経験上もその悩みが一つ減ることで闘病生活が少し楽になるからです。