気力だけ、ただ、ただ気力と情熱のみだけ

昨日の九州出張・・

大事な打ち合わせだった

ユダヤ系の投資グループが佐賀に某企業の太陽光発電パネルに関心を持ってくれ

連れて行ってくれと頼まれ同行した

その前に大きなミスがあった

左半身の痛みと痺れを抑える薬の持参を忘れてしまった

このことだけで打ち合わせ前から動揺していた

打ち合わせに入ったら案の定、話に集中できなかった

予想通り左半身が猛烈に痺れ痛みが走っていた

でも辛そうな顔はできない

そんなこ表情を見せてしまったら相手が不安に思うのは火を見るより明らかだから・・

耐えた・・

耐えれた・

笑顔も作れた・・

相手の話にうなずくこともできた

でも

頭の中は意識朦朧としていた

数千億円の投資が可能という話にまでなっていた

でも僕はそのオファーをその場でまとめ、どう処理すれば良いか頭が回らなかった

打ちわせは結局結論の出ない曖昧な状態で終わってしまった

それがまた僕のストレスの火に油を注いだようだった

打ち合わせ後痺れと痛みはもっと酷くなった

打ち合わせが不調(結論が出なかった)に終わったことによるストレスの影響だ

悔しかった

元気で健常な頃の僕だったら、結論は出せなくても少なくとも次のステップへの

道筋をつけることができたはずだと悔やんでいた

半身麻痺で痺れる左半身が恨めしかった

正直、帰りは泣きそうになっていた

不甲斐ない自分に対しての憤りで。。

帰りは佐賀からJR在来線で博多まで出て新幹線に乗ろうと思って

在来線の駅で博多行きの切符を買おうとした

でもとっさに料金がいくらか見つけられなかった

それほど痺れと痛みで意識が朦朧としていた

なんとか料金を見つけ切符を購入・・


自動改札機に切符を入れようとしたが3度も失敗した

情けなかった・・

でも辛い・・痛い・・痺れる

乗るべき電車にん何んとか乗車(快速電車だったと思う・・記憶もおぼろげ)

そして博多になんとか辿りついた。

さあそこからみどりの窓口を探すのに苦労した

何しろ僕は意識が朦朧(正直その場で倒れたかった)

中央改札からやっと目視でみどりの窓口が見えた


遠い

そのときの僕の左脚は痺れの頂点に達し、

地面に足が着いていることさえ感じないほどだったから

痛くて、足がどちらに向いているかも目視でしかわからず

一歩一歩が油汗が出るほど苦しかったから

たぶんみどりの窓口msでは100mほどだったと思うけれど

途中で倒れるのではないかと感じていた。

倒れてはいけない絶対にいけない

その思いだけだった

脂汗をかきながらみどりの窓口に辿りついた

顔まで仕入れていたのでやっとのことで窓口の人に購入したい切符を伝えた

ウェストポーチから朦朧としながらクレジットカードだけを出した。

後は窓口の人が何を言ったか覚えていない。

とにかく手渡された切符で新幹線の改札まで必死で歩いた

これも遠かった


やっとの思いで切符を2枚自動改札に入れ改札を通過

ホームに行くエレベータの場所うを駅員聞き、とにかくそちらへ歩いた

やっとエレベータに乗れホームへ出た

予約の新幹線が来るまでに50分はあった

とにかくどこかに座りたい

やっと見つけたホームのベンチまで何とか歩いて座り込んだ


と同時に涙が出てきた

自分が情けないからだった

たかが博多駅の乗り換えごときで

これほどまでに疲れ果ててしまう体力のない自分と

その日の打ちあわせけ結果の不甲斐なさからの涙だった


でも


必ずリベンジする

自分に誓った

必ずこの太陽光パネルをアフリカに設置する道筋をつける

と・・

昨夜はさすがに精神的ショックも大きく

身体も限界だったので何もできなかったけど

今からリベンジのためのビジネスプランを書き上げる

徹夜してでも。。

このまま終わったら後悔が残るだけ


まだできることはある。

それをせずに諦めることは自分で自分を後悔するだろうから・・

それにしても昨日の辛さは尋常じゃなかった

数千億円の投資・・

これがあれば途上国の無電化地域にも電気を供給できる

負けてたまるか!

もうこうなったら緻密な戦略より気力と情熱だけである